モルディブが最高過ぎて泣ける件~パークハイアットは子連れ向きじゃないけどメシはマジ美味いよ編

折り返し地点を通過した。

一応、今までのシリーズのリンクを貼っておこう。

  1. パークハイアットに着くまで編
  2. パークハイアットの部屋が良過ぎて漏れる編
  3. パークハイアットの海について語る編
  4. パークハイアットは子連れ向きじゃないかもと思う編

なんか、ハリーポッターみたいで勝手に興奮している。

前回のエントリで、ややネガティブな事を書いてしまったので、今回はそのリカバリー的な意味も込めて、メシがマジ美味かったよ、と言う話を書きたい。

要点を書くと、

基本的に夕飯バッフェはない

ハーフボードとかにしても、バッフェが食べられるワケではない

当たり前だけどそもそもがマジ高い

でも全部マジで美味い

と言う感じだと思う。

早速解説してみよう!

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朝食はバッフェ+オーダー制

恐らくだが、通常料金で予約すれば朝食は勝手に含まれて来る気がする。

ここは間違った情報だったら申し訳ないのだが、一回も部屋番号を聞かれなかった(全員朝食込みって事でしょ)事と、以下の通り、通常料金とフルボードの価格の差が無さ過ぎる事がその予想の背景。

100ドルだけで夕飯??なんかこれもほんまかいな、と言う気もする。

で、肝心の朝食。

まずはメニューから一気にドン。

これらのメニューは全部何頼んでも良いよー、と言う話である。

折角なので、何を頼んだか、全部挙げてみたいと思う。

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目指せ全メニュー制覇(全然ムリ)

一言コメントと共に色々載せていく。

エッグベネディクト

まずは一番最初にコレ。

まいうーだけど、奥に写るハッシュドポテトが今ひとつだったのが残念。

デトックスエッグミール

ネーミングが良くわからないけど、ほうれん草の上にポーチドエッグを置いて、リンゴエキス?的なモノをかけたもの。確かに健康には良さそう。

ムダに卵を割ってみる。3連発!

インドではなかなか見られない、衝撃の光景なのだ。

焼売&餃子

中国人客が多く、中国語表記も多かったので、味にもそこそこ自信あるんだろうな、と思ってオーダー。

なかなか美味しかった。これは3回の朝食チャンス中、2回頼んだ。

味噌汁

そこまで期待はしてなかったけど、一応オーダー。

まぁ、、そこまで美味くはない。

こちらのアマノフーズの味噌汁の方が100倍美味いが、そりゃそうだ。文句言っちゃいかん。

これは荷物にもならないし、インドに持って来ても非常に重宝するので、是非持って来る事をオヌヌメする。

ベトナムヌードルスープ

東南アジア料理好きのマダムが熱望してオーダー。

どうやら、マジ美味いらしい。

ただ、2日目と3日目で味に差があったらしく、バラツキが課題か。

まさかのカレー

モルディブに来てまでカレーかい、とは自分でも思うが、気になったのでオーダー。

チャパティ付いて来ちゃったよ。

ガーリックチップ付きのご飯が美味しかったが、チャパティは1個残した。已む無し。

カレー自体は普通に美味しく、ほぼ完食した。

ブルーベリーパンケーキ

デザート的にオーダー。

抹茶クリームと、地味にバナナが美味しかった。子供にはあまり人気なし。

バッフェの絵面を忘れてた

アラカルトばっか載せてて、バッフェがどんなんだったかを載せ忘れていた。

が、2枚しか写真がない。

これと、

これ。

何のこっちゃか全然わからんとですな。

とりあえず、サーモンが食べられる事とヨーグルトが置いてある事、フレッシュジュースはパイナップルが一番美味しかった事を書いておく。

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殿下一族の食生活@パークハイアット

朝飯でだいぶ時間を取られたが、そもそもどんな食生活だったかを書いておく。

初日

朝飯:マーレの空港のラウンジ(昼飯も兼ねる)

夕飯:カップラーメン+味噌汁

2日目

朝飯:ホテルの朝食

昼飯:カップラーメン+味噌汁

夕飯:ホテルでシーフードバッフェ

3日目

朝飯:ホテルの朝食

昼飯:カップラーメン+味噌汁

夕飯:部屋でルームダイニングをオーダー

4日目

朝飯:ホテルの朝食(昼飯も兼ねる)

夕飯:マーレの空港でバーガーキング鬼食い

こんな所だ。

パークハイアットまで行って、カップラーメンを貪り食うヤツなんているのだろうか。

きっといないと思うので、今回、ここのホテルの従業員は初めて一平ちゃんのパッケージを見た事だろう。

なお、持って行ったカップラーメンは以下のバリエーション。

どうだろうか。チェンナイでの我が家のエース級社員をズラリと並べた必勝ラインナップである。

ここからは、ケチくさく2回しか金を使わなかったホテルメシについて書いて行く。

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シーフードバッフェ

月曜の夜だけやっている、シーフードバッフェ。

The Island Grillと言う、これまた地面がさらっさらの砂で覆われているイケメソレストランである。

ホテルのHPによると、こんな感じで海が見えるらしいが、夜8時くらいからメシを食い始めたので、海が見える事は全く気付かなかった。

自分で撮った内観はこんな感じ。

周りの欧米人がみんなやってるので真似してみたが、ビーサンを脱いで、裸足で歩き回りながら料理を取りに行くのは、非常に快感だった。

また、我々のテーブルの目の前にこんなブランコがあり、ご飯中にも関わらず、ここで一息つく、と言う育ちの良さがわかるプレーを披露しておいた。

ここからは料理の写真に。

お野菜コーナー。

お寿司&刺し身コーナー。

お魚&ご飯コーナー。何が被写体か全くわからん。(唯一パエリアだけは見える)

その他、炭水化物コーナーが奥の方にあり、こちらの方はデブまっしぐらなので、避けておいた。

また、一つ上の何を撮ってるか良くわからないコーナーの右奥に、バーベキューコーナーがあり、そこでロブスターを丸焼きして貰った。

これはマジでクソ美味かった。

甲殻類嫌いの当方ですら美味い、と思ったし、甲殻類好きのマダム(嫁)も美味い、と言っていたので、間違いないと思う。

そして最後にデザートコーナー。

欧米系の180cmくらいある巨人姐さんが、ここで2分くらいステイしながら何を取ろうか迷っていたのが地味にかわいかった。

ちなみに当方の皿はこんな感じに。

炭水化物を避けても、これだけデザート食ってりゃチャラパーよ、と言われたとか言われなかったとか。

ドリンクに関しては、殿下一族は剛直に何も頼まず、ひたすら無料の水を飲み続けた。漢は黙って水である。

そもそも酒をあんまり飲まないから苦にならないのだが、予想通り、ドリンクはアホみたいに高い。

普通のドリンクメニューがこちら。どん。

たけーよ。エビアン11USDって何だよ。

んで、ワインリストが他にもあるのだが、一応めくって見ていると・・・

2,400USD。これにTaxがかかるので、ボトル1本30万円である。

しゃとーむーとんろーとしると、と読むらしいが、一応アマゾンでチェケラしてみた。

これで合ってる?11万ちょいだけど。

グランクリュ1級、と言うのが何を意味するのかすらわかっていないので、これよりも更に格が上なのかもしれないが、何れにしろ10万とかを超えて来るバケモノワインである事はわかった。

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気になるお会計①

そんなこんなで、酒も一切飲まず、ひたすら料理を食べていた殿下一族。

事前の説明では130USD/大人、子供はその半額だよ、との事だったので、295USDにTaxくらいかねぇ、と思っていた。

が、お会計をしたら、下の娘(3歳)の分もしれっとカウントして持って来た上に、チップの欄まであったので、なんでほぼ何も食べてない(実際半分寝てた)3歳児まで金取られるんだ、と言う事で、チップはゼロにしてやや憤怒しながら会計をした。

5分くらいすると、同じヤツがニコニコしながら、

ヤンガードーターの分は抜いておきました!

と自信たっぷりに会計をやり直して来たので、上機嫌になった殿下はまたもチップをゼロにして、404.71USDの会計を完了させたのだ。

そもそも酒も飲んでないよね、そしてバッフェだし君らウェイター達から特にサービス受けてないよね、つーかサービスチャージがそもそも12%くらい入ってるよね、シェフには世話になったからそこから充当してねって事で、チップなんか払わんのだ。ケチだもん。

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お次はルームサービス

最終日の夜(と言うかシーフードバッフェの翌日)は、最後だしどっか別のレストラン行くかね?と話していたのだが、

  • そう言えばプールでうるさいと怒られた
  • このホテルはそう言うお上品なホテルだった
  • レストランで大人しくしてられる自信なし
  • 周りに気遣いながら食べるのも疲れる

と言う理由で、ルームサービスをチョイスした。

もう一つ決定的な理由が、

サーロインステーキがメニューにあった

これだ。

で、結局オーダーしたのは、

  • シーザーサラダ
  • サーロインステーキ(48USDだったのは覚えてる)
  • カルボナーラ(パッパルデッレと言う聞いた事のないきしめんみたいなパスタにした)
  • アイスクリーム

この4つである。

料理だけの写真を撮り忘れたので、かなり見にくいが、えいっ。

肉は極めて美味であった。

正直、外から持って来てる肉だろうし・・・とか思っていたのだが、普通に美味い。今年食った肉で一番美味かった。(大して肉食ってないけど)

また、パッパルデッレとか言う噛みまくりのパスタで作ったきしめんっぽいカルボナーラも、3歳児が全くお裾分けしてくれないくらい美味しかったらしく、さすがハイアット、である。パンも普通に美味かったしね。

なお、今までの他のホテルでの経験上、ガラガラとテーブルを一緒に持って来て、その上で食べるんだろうな、と思っていたが、それはなく、部屋にある机とか良くわからん台とかを無理矢理組み合わせて食べる事になった。

この準備をしている間、料理を持って来てくれた青年は何も手伝わずぼけっと立っていた(手出しちゃいかんと思ってたんだろうが)のが気になるポイントだった。

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気になるお会計②

と言う事で、結論から書くと、このルームダイニング4品の料金は、125.66USDである。

今回も当然チップはゼロで、ケチくさい日本人になっておいた。

ルームサービスを頼む時は、気前良くチップを払ったりする事もあるのだが、今回は特にサービスっぽい事(テーブルの準備とか)を受けなかったし、またもやサービスチャージがガッツリ入っていたので、チップなんぞ払わんのだ。


と言う事で、相当長々と書いて来たが、シーフードバッフェの帰りに部屋まで歩いている時の星空は圧巻であり、超久しぶりに流れ星を見られた事はなかなか嬉しかった。

ルームダイニングでご飯食べ終わったら、また外散歩して星見に行こうか、とか言っていたのに、途中からウルトラ豪雨が降り出して、しかもそれが翌日までずっと続いたのにはかなり辟易した。

その辺りの話はまた次回・・・・

あと2回なので、もう少しお付き合いくださいませ。

〜今日の教訓〜

バンドスよりさすがにメシは美味い。

そりゃそうだよね。

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