インドの亡霊が俺を追いかけて来る

帰任休暇を取らずに、帰国の翌日に即座に出社する、と言うゴマスリーマン的プレーを鋭く繰り出した当方。

8人のスーツケースと共にビジネスクラスで力強く帰国した為、必然的にかなりの開梱作業が発生するが、休んでないので、なかなか進まないのは已む無しと言える。

また、洗濯機も1台しかないし、段ボール程ではなくても、インドから持って帰って来た服は

『やっぱりどことなく臭い。或いは臭い気がする』

と言った状態なので、無闇に開梱して、自宅をインド臭にするワケにも行かない。

って事でなかなか開梱作業が進まないのだが、この開梱作業の中でウルトラ不愉快な事がある。

それは、

インドでスーツケースのロックに貼られたシールが死ぬ程剥がれ辛い、っつーか死ね

である。どう言う事か。

今までこんなシール貼られてたかな?と言うのはイマイチ覚えてないのだが、チェンナイ空港で意気揚々とSQのビジネスクラスにチェックインしようとしたら、荷物は向こうでスキャンして来てね、と言われた。

向こう?と思って見ると、X線スキャンをしているオッサン達がいる。

しょうがないのでノソノソとスキャンを受けたのだが、これ、今までは国内線でしか適用がなかったと思う。少なくとも、当方が国際線でこれをやられたのは初めてだ。4月末にマカオに行った際もそんなのはなく、コロコロとシステムが変わるよなぁ、と感慨深い。

んで、そこでシヴァさんボッシュートされかけ事件が起きたんだけど、それは置いておいて、そこで全てのスーツケースにシールを貼られた。おい。

我がスーツケース達は、全員がこんな感じに。

寄ってみる。

このシールに何の意味があるのかわからないけど、っつーかたぶん飛行機に載せる前かどこかで剥がされてないかをチェックするんだろうけど、必要性はあまり感じない。真面目にチェックしてる気もしないし。

当然、日本に帰って来た後に開梱するには、まずこのシールを剥がさなくてはならないのだが・・・・

・・・・

・・・

・・

マジで死ぬ程剥がれない。つーか、死ね。(2回目)

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こんなノリで、バラバラと気安く剥がれて、ベタベタと手にくっついて来やがる。

そして、地味に粘着力が強く、手から剥がすのに難儀する。

手にくっつくのが不快なので、その辺に落っこちてたビニール袋を手にはめて剥がしてみたが・・・・

多少マシになった程度であまり変わらない。結局、1枚剥がすのに普通に1分以上かかる、クソみたいな作業を強いられている。

インドのシールのクオリティの低さについては、赴任1年目の時にこちらのエントリで文句を垂れたが、本質的には何も変わっていない。くそったれめ。

いつまでこのシールシステムが続くのか良くわからないが、当方だったら

まず自分でロックの所に日本製のセロテープかガムテープを貼っておいて、その上にくそったれシールを貼らせる

と言う作戦を取りたい所だ。

どなたか、試してみて頂ける勇者を募集チューである。

〜今日の教訓〜

日本まで追い掛けて来られるとは・・・嬉しいよ。

でも寂しいよ。

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