10年日記と言うアイテムがなかなか面白い件

当方、10年日記なるものを長年書き続けている。

毎日毎日日記を書くのだが、それが10年分書ける、と言うもの。まぁそのままである。

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地味に2012年から書いているので、今が6年目で折り返し完了している。

5/6以降、出張やら一時帰国続きやらで完全に更新が滞っていて、今日3週間分を一気に書きまくる、一夜漬けの高校生の様な事をしてしまったが、基本的には毎日書く事をルーティン化している。

当方が使っているのはこちら。

あれ?5千円もしたかな?と思いつつ、買ったのが5年も前なので記憶がない。

この10年日記、同じ日付の出来事は10年分同じページにひたすら書かれているので、5年前の今頃はまだ上の子がこんな事をしてたんだな、とか具体的に思い出す事が出来て重宝している。

こんな感じ。

とにかく、重宝するアイテムなのだ、と言う事をお伝えしようと思って書いてみたのだが、例によってインドが全く関係ない。

無理矢理関連づけようと考え、10年日記の去年の内容をチェックしてみた。

すると。

『部下からResignation letterが届いた、上司が変わった今が潮時と判断した模様』

となんとも悲しい日記だった。

インド人は転職に対する抵抗感がミクロン級の薄さなので、上司が変わったタイミングで結構転職を決意する事が多いらしい。

実際当方の部下は、この後4ヶ月連続で1人ずつ、合計4人が辞めていった。

参考⇦クリック!

自分が育てた部下があっさり辞めていくのは残念だし、一時期はこのResignation letter恐怖症だったが、気にしててもしょうがないのである。

〜今日の教訓〜

過去は振り返るな!

子供の成長は振り返ると楽しいんだよ。

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