世間にはすごい人がたくさんいるもんだなぁとしみじみ思いつつ親に感謝する件

※アイキャッチ画像と本文は関係ございません。この人もすごいけど。

超バターバターしており、10月は1件もアップ出来なかった。さすがに4人の子育てはかなり力(りき)が要る。

我が家、長女が今年度13歳になる年齢で、その次が6学年離れて7歳なので、上の2人はそこまで手が掛からない。むしろ戦力として活用していたりもする。

んだけど、その下が2歳&0歳なので、実質赤ちゃんが2人いる様な状態であり、ここにめちゃくちゃ手が掛かるのは言うまでもない。

その一方で、世の中には年子を育ててる親はたくさんいるワケで、2歳差の姉妹でヒィヒィ言ってる我々からすると年子を育ててるだけでリスペクトなのだ。

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現在進行形でエグってる我々だが、実は出産1週間前くらいから当方の母親が渡米して来て、1ヶ月半に渡って色々と手伝ってくれていた。

我が親ながらスーパーナイスプレイであり、このヘルプには相当助けられた。

平日の朝からの家事等を羅列していくと、

  • 朝昼晩のご飯作りに加え、長女と次女の弁当作り
  • 長女はスクールバスに乗ってるからバス停までの見送りで良いけど、次女は学校まで車で送迎
  • 地味に手間が掛かる掃除洗濯
  • 次女が帰って来たら勉強の見張り
  • 月曜日は上の二人をピアノ教室まで送迎
  • メシ前に次女と三女をお風呂に叩き込む

と言った塩梅で、これを仕事をしながら全てこなすのはナポレオンでも不可能に近いのではないか。他にも食材の買い出しとかもあるし、その辺をサポートしてくれたのは本当に助かった。

日本にいた時に生まれた上の3人の娘たちは、出産&退院後には我が家から徒歩3分で到着するマダム(嫁さん)の実家に光の速さで移動し、義理の両親のサポートを受けながら1ヶ月程暮らしていたのだが、アメリカで生まれた四女殿も実質同じ様な対応になった、と言える。

ここで思うのが、世間には親のサポートなしで子育てをしている人なんか山ほどいるよね、って点で、父親の育休なしで母親のワンオペで子育て回してる家はマジですごい

日本で産めば近くに駆け込める実家があって、アメリカで産んだら親が来てくれて、というのは恵まれているとしか言い様がない。

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以前のエントリで、以下の動画を紹介した事がある。

改めて思うけど、自分は何もせずに16歩前からスタートしてるし、スタートした後にもこうやって親に色々と助けられているし、親には感謝しないといけないな、と感じる。

問題は、自分が親にしてもらった事を子供4人全員にやってあげられるのか、だ。

為替をどう見るか、だけど、ザックリ10万ドル程度しか稼いでいない中では、我が両親が当方にしてくれた事と同じ事を全員にしてあげるのはかなり厳しいので、ここはやはりこのブログでさらに10万ドル程稼ぐしかない。

今年も残り2ヶ月となってしまったが、なるべくフログを書ける様に頑張りたい所。

サンクスギビングもクリスマスも、赤子を抱えての遠出は不可能なので、恐らくオハイオに立てこもる事になるだろう。その隙にじっくりとブログに向き合う時間を作れれば、と考える次第。

引き続きよろしくどうぞ!!

〜今日の教訓〜

今年のブログ年収、3,000円。

ギャグだろ!!!

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