日本から持って来たいアイテム達〜カビ対策編

前回に引き続き、インドに持って来ると大変助かるアイテムを紹介して行こうと思う。

家電は終わらせたので、次はお待ちかねの食糧、、の前に生活用品から行ってみよう。

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大前提;チェンナイは超絶高温多湿

インドは、と言うかチェンナイはご存知の通り、高温多湿である。

良く食品の保存方法に書いてある『直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください』が試合開始前に絶望的な土地柄とも言える。

従って、食糧を備蓄している部屋(我が家の場合はキッチン)は24時間365日体制でエアコンをつけているし、何ならお菓子も含めて、かなりの食材をフリーザーにぶち込んでいるのだ。

当然カビ被害に悩まされる

そんなチェンナイ、高温多湿にありがちなのはカビ被害。

特に水回りにおけるカビ被害は尋常じゃない。

家族が来たタイミングで、今まで見た事のなかったキッチンシンク横の棚をフルオープンさせたら、もうすんごい事になってたのである。

写真見るだけで吐き気がする。。

どうやってカビ退治する?

この状況を避ける為、我が家では以下アイテムを使用している。

最初にハイターでカビに壊滅的なダメージを与えてから、その後に湿気取りを使う、と言うかなりアナログな対応。

その結果かどうかは知らんが一応、この半年、カビは発生していない。

もっと良い方法はあるかもだけど、これで結果が出せているので、まぁよしとする。

クローゼットもカビの攻撃対象

上述した湿気取り、クローゼットにも当然使える。

クローゼット用にはこんなのも使っており、二刀流なのだ。

結果的に、クローゼットに眠る洋服たちも、今の所カビの被害には遭っていない。

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カビはお風呂も大好き

それから、カビと言えばお風呂。

飛行機での2回のボッシュートを経て、船便で何とか届ける事が出来たこちらのアイテム。

以前のエントリでも紹介したが、これを使った後の風呂場の安心感はなかなかのもの。

メイドが一生懸命掃除してくれているのかもしれないが、当然風呂場にカビは生えていない。

と書いてきたが、実はインドでもカビ対策グッズはそこそこ買えるらしい。

こんな感じ。

大した容量もないくせに、どいつもこいつもクソ高い。

クソ高いだけあって、人体に影響が出るレベルの強力なヤツなんじゃないか、と疑ってしまう。


ってな感じで、生活用品の中でもカビだけにしぼって書いてみたが、チェンナイで買える極めて安全な防カビ剤の情報があれば是非頂きたい所。

今の所、我が家にはアホみたいに在庫があるので、使い切る前に帰任になっちゃうんじゃないかな、、とやや不安になる。

次回は食材について書くか、違う生活用品に行くか、、悩みどころなのでR。

〜今日の教訓〜

防カビの燻煙剤を持ってると、ハイジャック犯と間違えられる。

誰がこんなんでハイジャックすんねん!

参考(クリック!)

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