大学受験について極めて短く考える件

この手の話題は、長文になると論理が崩壊しそうなので、鋭く短く書いてみたいと思う。

去年から、センター試験の形式を変えて記述式にするだの、結局それは難しいだろうから中止するだの、すったもんだを繰り返している大学受験。

当方は最初から某私立大学一本狙いで、文学部・商学部・経済学部の乱れ打ちを繰り出しており(法学部は難しすぎると言う判断から男らしく撤退)、センター試験に対しては全く以って本気で取り組んでいなかった。

2001年のセンター試験当日は雪が降っており、試験後に友人達と雪合戦をしながら帰路についていた所、大学(確か調布の電気通信大学)の入り口の門に貼ってあった『センター試験会場』と言う紙を貫通破壊してしまい、警備員に激ギレされるのだが、それはまた別の話。

そんな感じのナメた態度で臨んだセンター試験だったので、当方が今学生だったとしても

どっちでも良いだろ

とか言ってたかもしれない。

ただ、大学入試関連の話でつくづく思うのが、

入学の方を考えるより卒業の方を考えた方が良いだろ

である。

要は、

大学入ったらこっちのモンだ的に全く勉強せずに遊び呆けるバカが多いんだから入学はある程度ザルでも卒業するのを死ぬほど難しくすりゃ良いじゃんそしたらみんなちゃんと勉強すんだろ

と言う事だ。

大学4年間、ラグビーしかやってなくて、ほぼ全ての単位をCで切り抜けて来たダメ学生だった事は棚に上げての提言で、我ながら極めて深い気持ちになる。

なお、中学高校で全く遊ばずに東大とかに入り、大学生になってから遊びまくる事を大学デビューと言っていたが(今は違う言い方だったりする?)、もし殿下の金言を取り入れて大学での勉強が大変になった結果、大学でも遊べず、社会に出てから遊び始めるヤツが多発したら、それはそれで危ない気がする。

何故ならば、金と権力を持った元非モテは怖いからである。

って話を前もしたので長くは書かないが、怖いと言うかやっぱりリスクがある。

※参考エントリ:急にモテる様になった人の話

そう考えると、大学デビューも悪くないのかもな。。

一つ言えるのは、

短く書いてもロジック崩壊を起こしている

と言う事ですな。已む無し。

〜今日の教訓〜

もっと勉強しておけばよかった。

馬鹿野郎だよね。

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