シンガポール航空のゴールドメンバーの仲間入りをして超舞い上がっている件

ワンワールドと比べると、インド、と言うかアジアにおけるスターアライアンスの存在感はでかい。

特にチェンナイにおいては、食糧調達目的で頻繁に行く事になるシンガポールにしてもタイにしても、メインの航空会社は両方ともスターアライアンス。

日本との往復だって、当方の中ではSQが圧倒的に便利だし、価格面でもTGが一歩リードしている様だ。

ワンワールドで行くと、スリランカ航空とキャセイパシフィック、或いはKL経由のJALとかの選択肢はあれど、どれもSQには劣る、と言うのが我が家の結論。

もっと言えば、インド国内でも、当方がほぼ隔週でやってるチェンナイ⇔デリーの往復も、スターアライアンスのエアインディアが便利だ。

そんなスターアライアンスなのだが、今まではひたすら底辺のシルバーメンバーに甘んじていた。

前の部署で、富山⇔羽田と言う上がったら即下りる感じの超短時間フライトをひたすらリピート発注して何とかANAのブロンズ(スターアライアンスのシルバー)になった事はあるけど、所詮ブロンズ。

インドに来てからも、SQをちょいちょい使う様になったものの、残念な事にシルバー会員止まり。

スターアライアンスのシルバーって、はっきり言ってクソの役にも立たないゴミステータスなので、早いトコゴールドになりたい!とずっと思いながら、シルバーになる⇒ゴールドまでは届かず⇒資格失効、を6年くらい繰り返して来た。

で。

去年の5月に初めてシンガポール航空のマイレージサービス・クリスフライヤーに登録、その後コツコツとマイルを貯めて来て、今年の5月末がゴールドメンバーになれる期限だったのだが、今回の東京行き(5/25のフライト)で超滑り込みセーフ。ようやくゴールドメンバーになれたのだ!

スポンサーリンク

こんな感じで、エアインディアのフライトでも、予約クラスによっては貯まる辺りがラッキーとしか言い様がない。

何れにしろ、ヤッター!!!

ゴールドメンバーになると、ラウンジが使えるし優先搭乗の恩恵にも与れるし、良い事尽くめなのは言うまでもない。

問題はこれをどこまでキープし続けるか、なのだが、どうも航空会社間のステータスマッチングと言うシステムがあるらしい。

これは、

SQでゴールドなら、今だけANAでもゴールドにしてあげますよ

的なヤツで、不定期にそのチャンスが付与される、とネット上ではまことしやかに囁かれている。

当然当方の狙いは、

SQゴールドからのANAプラチナへの横滑り、そしてその機を逃さずにスーパーフライヤーズカードの契約⇒永久会員資格のゲット!

になるのだが、問題はいつそのステータスマッチングが行われるか?と言う点。

これについてはマジで全くわからないので、どなたが情報を持っていたら教えて頂きたいのだ。

よろしく哀愁!

〜今日の教訓〜

食わず嫌いは良くない。

キャセイがSQ以下とか言ったけど、体験してないんだから実態は不明。(判断基準はフライトの時間帯)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする