インドのモーターショーに行ってみた件

前回のエントリで書いた、レースクイーンの議論が白熱する中、コンパニオンがたくさんいると思われるモーターショー@デリーに行って来たのでそのお話を書いてみる。

当然、車の写真と共に女の子の写真も写り込んでいるので、

コンパニオンなんて女性蔑視の象徴だ!

と言う、未熟な当方には理解出来ない考えを持つ人は離脱する事をオヌヌメする。

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起亜の気合いがハンパない

キアだけにキアイが入ってましたよ。むほほ。

既に我がタミルナドゥ州の真上のアンドラプラデシュ州に工場を建設しており、2019年からインド市場に本格参入する事になっているだけあって、マジで気合いが入っていた。

インドの自動車業界を牛耳るマルチスズキ君並み(ひょっとしたらそれ以上)のどでかい展示スペースを確保。

インドの音楽を爆音で鳴らしたりして、インド人の心をつかむ事に一生懸命になっていた。

鬼の様にたくさん車を並べていたが、全車種展示してるんじゃね?って勢い。あんまり知らないけど。

Stingerとか言うこの車はカッコ良かった。

そこに座ってる女の子もかわいい。

ポーズを取る別の子とCERATO。

起亜の受賞アワード一覧みたいなディスプレイ。みんな車の周りには群がってるけど、この手の展示物には全く人が集まっておらず、それはそれで笑える。

日産ブランドはインドからなくなるらしい

ルノーの展示スペースにも当然行ったのだが、ルノー・日産・ダットサンの3ブランドを展示しているのかと思いきや、まさかのルノーオンリー。

どう言う考えがあるのかは知らないが、一般消費者としての目線に立てば、

日産ブランドは排除されたんすかね

と感じるのも已む無しと言える。

EVも、日本人的感覚ではリーフがブランドの最高峰かと思ってるし、リーフが置いてあるのかなと思ったら、ルノーのZOEオンリー。

そりゃそうかと思いつつ、マジか日産。やっちゃえ日産ってかやられちゃったぜ日産なのか?

トヨタの子が一番かわいい

YARISと言うBセグの高級セダンを発表したトヨタ。

クルマとしては、内装もかなりイケてて、日本人的な感覚からすると売れそうだし売れて欲しいんだけど、インドのデザイナー的には『あんまり売れないんじゃないか』との発言。マジ?

そんなトヨタさん、既存のラインナップのEV化、なんてトコには見向きもせず、プリウスのプラグインとモビリティ社会のコンセプトカーの展示をしていた。

かなり近未来的な形をしたFCVがこちら。

横からのアングル。

もっと進んじゃったのがこちら。どんな車なのか良くわからんが、横にいるこの子が当日の最強女子だったと思われる。

マルチスズキもEVはそんなに展示してない

『マルチスズキが目指すEVの将来の方向性を示すもの』との触れ込みで、eサバイバー、と言う名前の謎のEVを展示していた。

ちょっとだけ小雪っぽい。ほんのちょっとね。

あとは既存モデルの延長線で、マルチスズキが圧倒的なシェアを誇る小型車セグメントで、現在ものすごく伸びているSUVのコンセプトカーを展示していた。

売れて欲しいと思っている新型Swiftがこちら。横に立ってる子のやる気のなさがウケる。

TATAとマヒンドラはEVに積極的

インド政府が大風呂敷広げた中なので、さすがにインドカーメーカーの両社はEVを展示していた。

マヒンドラの2人乗りのポッド型EV。

TATAの近未来的なEV。空飛べそう。

TATAが傘下におさめたJLR(ジャガーランドローバー)のRange廉価版とされるH5X。

サイドビューはかっこいいけど、

ケツがクソださい。

メルセデスとBMWはさすがに高級感満載

さすがにこの両社のハイソっぷりは際立っていた。

特にBMWなんてブースに入る為に並ばなきゃいけない方式を取っており、超高飛車なのだ。

BMW6シリーズ。

メルセデスAMG GT-R。パツキンさんだらけ。

これを展示する意味は良くわからないが一応写真は撮ってみた。

Concept EQと言う名前で一応展示されていたメルセデスのEV。

マイバッハのSクラスはさすがに高級感が漂いまくり。

ヤマハのイベントブースには超高級素材

二輪車も当然出展されており、ホンダとヤマハが屋外にイベントブースを設けていた。

ヤマハの方では、日本人ライダーによる、フリースタイルモトクロスのショーが行われていたのだが、そこに超絶有名人。

この男、現在のインド国内で最もラグビーがうまいと断言が出来る超高級素材なのだ。

仕事する超高級素材。

バイクにまたがる超高級素材。と尋常じゃないお腹を持つインド人。

大学時代の超高級素材。ちなみに後ろに写るのは、山縣有朋の血を引く男。

サントリー時代の超高級素材。

ヤマハ時代の超高級素材。

ヤマハでは、現役を終えた後のラグビー選手のセカンドキャリアを真剣に考えた結果、超高級素材をインドに送り込み成功させる事で、モデルケースとして今後更に人材の活用を進めて行く方針の様だ。

何と言う素晴らしい会社。

社長自ら、超高級素材に触れた記事が日経に載っていたので、こちらにリンク(←クリック!!)を貼っておく。

超高級素材とは直接対戦した事がないが、当方の大学4年間では、彼を擁する早稲田に結局1回も勝てないまま卒業する事になった。

4年の春に、対同志社@京都からの対早稲田@下関と言うまるで旅行の様な遠征があったのだが、同志社戦の最初のワンプレーで全治2ヶ月のモモカンを食らい早稲田戦は出場出来ず、千載一遇の好機を逸した。

これは、今になってマジ残念に思う。とは言え、五郎ちゃんがいたのは覚えてるものの、超高級素材は出てなかった様な気もするが。

ちなみに、旅行気分で臨んだ結果、早稲田には50-7くらいで処刑された。

とにかく、そんな超高級素材がインドにいると言う事は、ラグビー関係者としては奇跡的な事であり、謎にこちらまでインドで仕事している事が誇らしくなるのだ。褒め過ぎ?

この顔を見たら警察へ!じゃなくてサインをもらおう。チェンナイで超高級素材と握手!!

モーターショーの話をしていたのに、何時の間にか超高級素材に話の全てを持って行かれてしまったが、それくらい彼の才能は破格である、と言う事でご諒承願いたい。

〜今日の教訓〜

2030年全車両EV化なんて無理ゲー。

そもそもEV化した所でその電気を生み出す過程でCO2は発生するんだし、もっとその前にインフラなんとかしろ。

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※画像はgoogle検索で拾わせて頂きましたぁ♡

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コメント

  1. ipanema より:

    さすが、超高級素材と言われる方は、笑顔がステキですね!
    そこがたとえ、インド南部の田舎であっても。(リンク先も読ませていただきました。)