【サンルームを建て直した件】③外装がほぼ終わったよ!

本シリーズも3作目に突入。

過去2つのエントリでようやく基礎工事までが終わった所なので、先は長い。

前作で、

マジで進みが遅いのよね

と愚痴まがいのタイトルをつけてみたが、そもそも進みが遅いのは当方のブログ執筆の方だった。数ヶ月空いており、これは最早不甲斐ないとしか言い様がない。

さて。

5/17に基礎は出来上がっていた。が、ここまでの業者とここからの業者は別の会社になるので、そこのコミュニケーションがどうなってるのか知らんけどとにかく再開が遅い。

結局薬局5/19週は全く人間が現れず、次に来たのは5/26。基礎の上に木の板をポコポコ置いて、部屋の基礎?を築いていた。

右下のオッサンは、出血大サービスでケツの割れ目を見せつけるスタイルで臨んでいる。

我が家はこの日からクリーブランドに旅行に行き、大谷さんの試合を2試合観戦。

恐らくだけど、生観戦7試合目?にして初めてホームランをぶっ放す大谷さんを観れて大変満足なのだった。

で、5/29に家に帰って来たら、こうなっていた。

3日の間に骨組みは完成している。やれば出来るじゃん。

ちょっとアングルを変えると、完全にデストロイされたバックヤードが目に入って来るのだがもう気にしない。俺がそこそこの金をかけて維持して来た芝生たちよ、さようなら。

気になる中はこんな感じになっている。実に面白い。

以下の写真では、奥の方に既存の屋根がまだ残っているのだが、これどうすんの?と聞いたら、

最後に切り落とすよ!

と力強い返事が返って来た。が、結局最後どうなったのかは分からない。

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新しく建てたサンルームの屋根に基礎材的なのを貼り込み、

ドアが据え付けられる部分を削る。

最後に右側の窓枠を削り取って、居住スペースの枠組みはだいたい完了。

いよいよ屋根の作業に取り掛かるGuys。ちなみに左側の青シャツは見習いっぽく、手に持っている材料を男らしく何回も自由落下させていた。ちゃんとやれ。

脚立と脚立の間に木材を渡して、その上で作業をするベテラン。安全という言葉を教えてあげたい。

と、ここまでが5/30の金曜日までの作業。

土日に松山英樹を観戦しにコロンバスまで行ったり、その後シカゴまでちょっと野暮用で遠征したりしてたら、6/5の時点ではいつの間にか窓枠とドアまでつけられ、ほぼ完成してしまった。さすがに3人でやると速いのね。


という事で、ようやく外装が完成したよ!というおはなしだった。

なお、この後内装の方に移るのだが、全部が完了して部屋として使える様になるのは7/4。外装完了後、更に1ヶ月を要するというクリビツテンギョウなおはなしは次作にて・・・・

〜今日の教訓〜

ちょっと修行すれば俺でも建てられそう。

木材とか結構適当に切ってるし、

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