福岡堅樹のミートグッバイは日本ラグビーの決勝トーナメントグッバイになるリスクがある

先日の南ア戦。

開始早々に福岡が退場し、その後のバック3の崩壊っぷりは皆さんご存知の通り。

退場する時の福岡の顔が、何かを達観したかの様な無表情過ぎて、

これはアキレス腱行ったな・・・

と思っていたが、一応発表によるとミートグッバイ、通称肉離れらしい。

当方、武蔵小杉の魔術師、しょーへーちゃん(わかる人はわかる)に、

君は良い筋肉をしている

と言われた事があり、どうも下半身の筋肉が非常に柔らかかったらしく、肉離れをした事がない。

なので、どんな感じなのかが全くわからないのだが、周りの連中を見ていると、良くて1ヶ月で復帰、と言うイメージだ。

つまり、開幕戦には間に合わないし、2試合目のアイルランド、3試合目のサモアも怪しいんじゃないかと思っている。

となると、バック3をどう組み合わせるか?が問題なのだが、これがマジで問題。

残るバック3は、松島・レメキ・アタアタ・山中、それからCTB枠でFBが出来るトゥポウなのだが、WTBが出来る3人を見ると、

3人中2人がジョーカー

である事が問題だ。

ジョーカー=レメキ+アタアタの事を指しているのはご理解頂けるだろうか。この2人をスタートから使うのが怖くてしょうがない。

レメキはアタックに関しては圧倒的なポテンシャルがあるのは間違いないが、ディフェンスがザル過ぎる。サンウルブズで言う所のマシレワ要素が満載だ。

アタアタも、フィジカルは良いけど、日本ラグビー的なWTBではない。どう見ても後半から投入するタイプだ。

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そもそも、福岡と松島が安定しているから、WTBの残りの1枠はまぁ誰でも良いかな、みたいな感じなのに、その福岡がいなくなると、バック3で計算が立つのは松島だけになってしまう。

かと言って、松島をFBにすると、自動的に両WTBにジョーカー配置となってしまい、恐ろしい事この上ない。

そう考えると、FBはトゥポウで確定して松島をWTBに上げて、残りの1枠をレメキにする事になるんだろう。

この場合、セットプレーからのDF時には、トゥポウをフロントラインに上げて、SOの田村をFB或いはブラインドサイドWTBの位置に立たせるケースが増えるのだが、前回の南アの様にここを狙われるとキツい。

色々考えると、やっぱりこの男が必要。

間違えた、こっちだ。

山田マン。

何が原因なのかはわからないが、どう見てもジェイミーに何かのタイミングで嫌われたとしか思えない扱い。

オリンピックも直前でメンツ落ちしたし、そう言う流れを持った人なのかな。

トリッキーではあるけど、やっぱり安定はしてるんだよな。あと1人バックスで誰か怪我したら、追加招集あるかもね。3試合目辺りかな。

んで、最終戦のスコットランド戦でトライ取っちゃう、みたいな。

とか言っててこれで追加招集が野口だったら笑う。

当面は、松島・レメキ・トゥポウで行って、バックスのリザーブは2人(SH+松田)で良いかもしれない。

とにかく、初戦のロシア戦を圧勝して貰わないと困る。

開幕戦まであと5日!!!!

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