チェンナイで人生初の教育を受けた下の娘は日本で受けている教育を異質なモノと感じている様だ

5月末に日本に帰っておきながら、6月と7月は漢らしく幼稚園への通園をすっ飛ばしていた下の娘が、満を持して幼稚園に通い出した。

下の娘は、現在年少さん。4歳となる世代だ。

そんな彼女は、1歳2ヶ月でチェンナイにお引越し。その後しばらくは保育園的な所には行かず、家でマダム(嫁さん)と過ごしていた。

チェンナイでは、アメスクの幼稚園に通えない年齢の小さい子供を連れて来ている人は、結構な割合で子供を保育園的な所に入れていた。今は知らんけど。

1年半くらいその状況をキープしてたけど、

  • アメスクのイベント(面談とか)に小さい子供を連れて来るなと言われる事が多くなった
  • 痛いとか何とか自分の感情をしゃべれる様になった
  • 周りからも預けなよとか言われる様になった

みたいな理由から、2歳10ヶ月くらいのタイミングで、チェンナイの幼稚園の様な保育園の様な所に入れる事になった。(ちなみに、グランマグランパってトコ)

何回か面談に行った事はあるが、概ね自由にやらせてます的な雰囲気だった。

お絵かきをしよう、となったら何を書いても良いし、歌は歌ってなくても怒られないし。みたいな。

何なら、朝登園して、眠いっつってそのまま寝てる子もいるくらいだ。さすが子供に優しい国インド。

スポンサーリンク

で。

そんな国で1年くらい教育を受けて来た我が次女が、どう日本の幼稚園に馴染むか?が全米注目の的だったのだが、こちらが先日の当方と先生の会話。娘の名前は便宜的にタマちゃん、とする。

僕:お世話になっております。タマの父です。うちの娘、様子どうでしょうか?

先:タマちゃんは日本の幼稚園、初めてですか?

僕:そうですね。ずっとインドにいたもので。

先:やっぱりそうですよね・・・

んんん?なんだその達観した様子は。

僕:なんか様子変ですか?

先:ちょっとこだわりが強い所があるかな、とは思いますね。

僕:こだわりとは?

先:お歌を歌うよ〜となった時に、今私眠いの、とか言って教室のど真ん中で寝てたり、礼拝の時に、ヤダ私それやりたくない、とか言って来なかったり。

僕:・・・・・

先:でもちょっとずつ慣れて行ってますよ!そう言うのも成長ですから!

僕:・・・・・返す言葉もございません。

スポンサーリンク

親の顔が見たいとはまさにこの事。

まぁ、インドで自由気ままに育って来てしまったからな・・・

これから、ガッツリ教育して頂いて日本人になって行って欲しい所だ。場合によっては、シバいて頂いても良いだろう。

話がそれるが、シバくで思い出したのでちょっと脱線。

当方が学生の頃、先生から通算で5発くらいはシバかれたと思う。

最近は体罰だなんだ、と言う事で手はあげてはいけない風潮になっているが、どうにも言う事を聞かない輩だったり、教師にケンカを売って来る様な輩は、懲らしめなければならないだろう。

殴ってはいけないのであれば、通信簿が1〜5の5段階だとしたら−∞とでも書いて、将来の可能性を摘み取ってしまえ、と思うくらいだ。

当方も、子供の頃は勉強だけは出来たが、人間としては極めて幼稚だった。

ラグビーを始めて、と言うか大学の体育会で徹底的に叩き直されてかろうじてまともな人間になれた(なれてるよね?)くらいなので、お前が言うなよ感は否めないが、結局、勉強が出来ても人間として幼稚であれば、そいつはダメだ。

テストは出来るけど、授業をかき乱す、みたいなヤツがいたら、それは先生の責任ではなくて親の責任だろう。

自分の子供は大丈夫、とか思っている親もいるかもしれないが、ってか当方の周りにもいたが、ホントにそうなのかい?なんでそんなに自信を持って言えるんだい?と言う見方で自分の子供を見た方が良い。もちろん、親が子供を信じずに誰が子供を信じてやるんだ、の考え方は前提だが。

と言う事で、我が娘が変な事してたら教えてください。下の子は変な事してるらしいけど。。。。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする