男性の色気とは。

これは実に難しいトピックスである。

トピックスと言えば、新入社員時代、まだTOEICが450点くらいだった頃、プレゼン資料に堂々とTOPIXと書いてクソバカにされた事を思い出す。

さて、そんな難しいトピックスだが、

殿下はオスとして活発的なのは見ればわかるが色気はない

の様な趣旨の事を後輩の女子に言われ、憤怒している。

女好きみたいな雰囲気は出まくっているから、性別がオスである事は認識出来るが、魅力的ではない、まぁそんな感じのロジックだった。

自分でもそこまで違和感はないので、極めて遺憾ながら間違っていないんだと思う。そこは已む無しである。

一方で、

男の色気ってなんすか

これは難しい。

郷ひろみとか、竹野内豊とか、大人の男性で色気出まくってるイケメソは想像つくが、そこを目指そうとしたら、全身に整形手術を施した上で生まれ直さないといけないので、出来ない。

当方の場合、顔で色気を出す事はやや絶望的だが、外見=顔オンリーではないので、それ以外の点を磨く手はある。

例えば、足が長いとか、胸を張って堂々としている、とかそんな所だろうか。

が。

良く考えたら、当方は重心が低く、倒れない事を売りにしていたラグビープレーヤーだった。あだ名はゴキブリだったし。つまり、異常に足が短い。シークレットブーツを履くしかない様だ。

※参考エントリ:あだ名の付け方を考える件

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次に、胸を張って堂々と、と言う点だが、この季節にそれをやると、乳首が恐ろしく自己主張をして、乳首から歩いている状態になってしまうだろう。

先日、日経にこんな調査結果が出ていたので、大問題だ。

そう考えると、磨くべきは外見ではなく内面であるべき、と言う結論に導かれる。厳密には、そこにしか逃げ場がないと言うべきか。

では、どうやって内面を磨くの?って事で、男 色気 内面 でググってみた。

一番上に出て来たこちらのサイト曰く、

  1. 言動に品がある
  2. 落ち着いて余裕がある
  3. 話をするのが上手で知的
  4. 同性から憧れられている
  5. 清潔感がある
  6. 男らしい身体つき
  7. 少しミステリアスな一面がある
  8. さらっとレディーファーストができる

らしい。ふむ。

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一個ずつ見ていくと、宮様なので上品だし、重心が低いので落ち着いているし、知的と言えば殿下の事だし、序盤は極めて順調である。

中盤がやや怪しくなって来て、同性からの憧れの対象かどうかは知らんが、部屋とデスクと、不正をしないと言う点において人間性は清潔だ。

男らしい身体つきが何を指すのか、その定義にもよるが、男らしく腹は出ているので問題ないだろう。

ミステリアスに関しては、何を考えてるか良くわからない、とか言われるのでクリア。

最後のレディーファーストについても、日本男児としては当たり前なので、ほぼクリアしている。

と言う事で、当方には色気しかない様だ。冒頭の後輩女子はわかっていない。

世の男性よ、色気は簡単に出す事が出来るらしいので、頑張りましょう。

ロスファットが課題だよね。

〜今日の教訓〜

ジョージ・クルーニーになりたい。

一回死なないとなれない。

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