スーツをたたんで持ち運んでみたら全くシワにならなかった件

 

 

先日のマカオ旅行、じゃなかったマカオ出張では、当然仕事なのでスーツを持参した。

ただ、そこそこ長いフライトで機内泊になるし、着いた後ほぼまる一日フリーだったので、移動は私服にして、スーツはスーツケースに入れて持って行く事にした。

 

が。

 

問題が2つ。

 

  • スーツを入れる袋みたいなのがない
  • そもそもスーツケース自体が小さい

と言う事で、地味に困った。

 

 

最初のヤツは、こんなの。

[amazonjs asin=”B07Q69QQ4X” locale=”JP” title=”ガーメントバッグ 型崩れ防止 撥水 スーツバッグ スーツカバー 冠婚葬祭 ビジネス 出張 出勤 ガーメントケース ハンガー付き by Lesige (黒 縞)”]

 

スーツを買うとだいたいついて来るヤツだが、全部日本に置いて来てしまったので、何もない。

 

 

後者については、機内に持ち込めるサイズで行こうと思っていたので、そもそもカバーを持っていたとしても中に入れられない。

 

 

と言う事で導き出した結論は、

畳んで持って行くしかねーだろ

これだ。

 

 

畳み方については、解説するのが面倒なのでこちらのサイトをご参照頂くとして、今日は、このサイトの言う通りに畳んで運んでみた結果を書いてみたい。

早速お尻の工程(開梱)から逆流してみよう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

スーツケースから出て来たのはこんな感じ。

 

 

でかい風呂敷的なアイテムで包んでみた。

 

 

一枚ペロリ。

 

 

しわくちゃ感はない。

 

 

上側に置いてあるパンツの方から広げると・・・

 

 

うむ。順調である。

 

 

 

続いてジャケット。畳んだ状態がこちら。

 

 

 

 

これを広げて行くと・・・

 

 

 

 

しわがついている様な気がしないでもないが・・・

 

 

ハンガーにかけると・・・・

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

・

 

 

 

・・・全くついてない!こりゃすごい。

 


 

と言う事で、近場の出張で私服で行ってスーツをキャリーしたい人は、このやり方を是非、と思う。

 

問題は、緩衝剤として入れていたTシャツ等の衣類が、出張中に全部汚れ物になってしまうので、帰りはくちゃくちゃに畳まざるを得ない点。

結局出張から帰って来てからクリーニングに出さざるを得ない様な気がするので、この部分のソリューションは考案要である。

 

 

 

〜今日の教訓〜

インド全然関係ない。

 

悪い流れやで。

 

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする