出張者からの差し入れで嬉しかったモノをちょっと書いてみる件

昨日インド人主催の送別会でインド料理屋に行ったら、今日ソッコーでゲリクソンに襲われている殿下でございます。やはりインドには向いていない様でありますこんにちは。

さて、本日は出張者からの『差し入れ』について。ですます調で始めたけど、評判がすこぶる悪かったトラウマがあるので、大至急常体に戻します。それではよろしくどうぞ。


どの企業もそうだと思うが、海外拠点にいると、時々日本から出張者が来る。

社内だったり、お客様だったり、立場は様々だが、社内の人が日本から来ると、だいたいのケースにおいて差し入れと言うかお土産を持って来てくれる。

大前提として、日本の製品は殆どがチェンナイでは手に入らないので、

何をくれても嬉しい

のは間違いないのだが、その中でも『これはかなり嬉しい』或いは『これはまぁまぁ』等、嬉しさにも濃淡があるのはご理解頂けるかと思う。

同時に、マダム(嫁)も、

わ〜嬉しい、この人センスあるね〜

と言う様なコメントを時々入れて来るので、それを言わない日は、口には一切出さないが、心の中で

うわ、こいつセンスねぇな、成田からもっかい出直して来いや

と思っている可能性も否定出来ない。(一応書いておくが、さすがにそんな事は言っていない)

本日は、過去、出張者に頂いたアイテムの中で嬉しかったモノを上位からランキンランキンしてみたいと思うのだが、上位に輝くモノはどれも順位付けが難しいので、

みんな1位

と言う、小学校の徒競走的なしょうもない書き方をしたい。

なお、繰り返しになるが、大前提としては、

何を頂いても嬉しい

である事は書いておく。

せっかく気遣って持って行ってるのに文句言いやがって

と言うぬるい批判をかわす目的である事は言うまでもない。

スポンサーリンク

生野菜・旬な果物

これは嬉しい。

先日、漢らしく、梨を裸で持って来てくれた人がいたのだが、翌朝には全てなくなっていた。

久しぶりに食べる梨は尋常じゃなくまいうーで、朝ご飯をあまり食べない我が家のお姉ちゃんも、目を見張る勢いでもしゃもしゃ食べていた。

また、聞いた話だが、ネギを輪切りにしてジップロックに入れて持って来てくれた人がいるらしく、それはハンパない。

いつも、この手の乾燥食品でネギを摂取している気分になっている身としては、超羨ましい。

スポンサーリンク

牛乳

知人が、頼んでもないのにこんなのを持って来てくれて、涙が出た。

常温保存で、90日も保管可能な牛乳なのだ。

以前こちらのエントリで書いた通り、インドで売られている牛乳は、9割程に不純物が含まれているみたいな話もあり、気になるけど飲みたい、飲みたいけど気になる、と言う怖いもの見たさ的な状態に陥りながら飲み続けていた。

その状態で、いきなりノーモーションでこのジャパニーズギューニューが届いたモンだから、我が家が狂喜乱舞した事は容易にご想像頂けるだろう。

光の速さでシチューが作られ、プリンが作られ、カフェオレをガブ飲みしたのもご理解頂けるだろう。

シチュー!

激ウマボンバイエだ。

左下に、こっそりアイスカフェオレが写り込んでいる事にも気付いて頂きたい所だ。

スポンサーリンク

我が家は、大変遺憾な事に一家全員が米大好きの米狂いである。

下の子なんて、

晩ご飯=白米 おかずなし 以上

と言う事も結構ある。(ふりかけとかをかけるとキレる。怖い。)

あっという間に米がなくなるので、一時帰国の為に、スーツケースのみならず、リュックにも米をぶち込み、ひぃひぃ言いながら運搬して来た。

もちろん、こんな感じの現地米やらカリフォルニア米やらは買えるのだが、ラブライスの一家としては、やはり米=日本米と言うのは譲れないのだ。

そんな感じの贅沢一家なので、お米の差し入れは非常に助かる。

とは言え、米のパッケージは最低でも2kgであり、持って来て貰うのはかなり面倒だし申し訳ない。

従って、もし持って来て貰える事があれば、ハグをするなりチューをするなりして、最大限の喜びを表現しておこう。

なお、インドの水は、ショップ店員がぬかす『お似合いですよ』レベルに信用出来ないので、無洗米が絶対条件になる。

且つ、真空パックである事により、冷蔵庫での保存スペースが多少稼げる為、真空パックだと余計嬉しい。

こんなヤツだ。

スポンサーリンク

崎陽軒のシウマイ

これもone of 神アイテムだろう。

水をぺっぺっとふりかけて電子レンジでチン、ザッツオールだ。

なお、小売価格は15個入りのヤツで600円ちょっとのはずなので、上記のアマゾンリンクのモノは買ってはいけない。

当方の上司殿は、毎回これを買って来てくれるのだが、これはかなり嬉しい。

我が家は、今は6個しか在庫がないが、最盛期には15個以上を積み重ね、初日から千秋楽まで毎日食べても食い切れないレベルの在庫を剛直に保持していた。

疲れて帰って来た時とか、マジで料理がド楽勝になるので、自分で買うのもオヌヌメである。

なお、成田から来る場合、JAL系(T2)であればイミグレ後の売店で購入可能なのだが、ANA系(T1)だと全然発見出来ないので要注意だ。デパ地下とかで買っておこう。

※T2情報はちょっと前の経験だから今はどうかはわからないが、T1については中の係員が『そんなモンはない』と力強く断言していたのでないんだろう。てか、イミグレ前の売店で売ってるかも。


と言った感じで、頂いたらウルトラ嬉しかった差し入れを書いてみた。

一応ちょっとだけdisる要素を書いておきたくて『貰っていらなかったモノ』を考えてみたが、マジでなかった。

どれも嬉しいので、とにかく

たくさんお土産くれ

としか言い様がない。

差し入れお待ちしております・・・

〜今日の教訓〜

ふりかけ系は死ぬ程あるからいらないかな。

消費し切れなくて、今、2017年10月に賞味期限切れたヤツ食ってる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする