リトルアイズby Happy Cat

そう言えば、Happy Catについてアップした後、すっかりセカンドシングルについてアップするのを忘れていた。

贔屓目に見なくても、この歌はかなり良い歌だと思う。

それこそ、力のある誰かがカバーすれば普通に売れるんじゃないかと思うレベル。

実際、テレビにも出る事が出来たし、a-nation(の同会場の裏イベント)に出たり、お台場でのミスコン(の盛り上げ役)に出たりもしているのだ。ぴゃーおっ!

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最初のシングル『バターナイフと呼ばないで』の時は、当方が色々なアクションを取り纏め、別の後輩が映像編集を取り仕切る流れでPVもどきを作る事が出来たのだが、このセカンドシングル『リトルアイズ』においては、当方が名古屋転勤、後輩が大阪転勤になってしまっていた関係でPVらしいPVは作れなかった。残念。

でも歌は良いんだよ。普通に。

歌詞の中にある、

端っこで一人座っている誰かがこぼれ落ちない様にと 気にしてしまうんだ まるでそれはいつかの僕の様だったから

笑いがいつも途絶えない様にと 怯えながら ずっと気を張っていたんだ

誰かの話聞きながら 心の中でバカにして そんな自分は ねぇ 誰に勝っていたのだろう

人には人の道があり それをただ認める事で 僕には僕の道がある 漸く見えたんだ

これが心に響くのは当方だけだろうか。

誰かの話聞いて、へーすごいね、とか口では言っておいて、心の中で『俺の方が』みたいに思った経験って誰しもあると思うんだけど、人の人生は人の人生、自分は自分。人の生き方をバカにする権利なんかないし、自分がバカにされるいわれもない。

って事やね。

リトルアイズ、聞いてみてちょ!

ちなみにこちらが、華丸大吉の2020と言う番組で取り上げられた時の様子。

※消されちゃってた

こちらがミスコン(の場繫ぎ役)でお台場のステージに立った時の様子。バターナイフの後のまばらな拍手が笑える。

~今日の教訓~

立ち止まったっていいよ バカにされたっていいよ 顔を上げれば太陽 ほらみんながそばにいるよ(Happy catより)

人生一回きり 楽しみましょう!

ちなみにリトルアイズの由来だが、単純にこの時の主役(結婚した人)の目がちっちゃいからと言うしょーもない理由である。

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