コンビニみたいな冷凍庫を購入した件

狂った様に連続投稿。しばらくサボってたからね。

さて、ここチェンナイでは、なかなか日本食(と言うか日本で食べられる様な食材)が手に入らない。

んじゃどうしてるの?インド料理食べてるの?断食してるの?仙人みたいに霞食ってるの? と聞かれる事がしばしばあるが(ない)、答えは『日本(或いはタイかシンガポール)から持って来る』以外ないのである。

そしてスーツケースにたくさん詰めて、ひぃひぃ言いながら苦労して持ち込んだ食品を鬼の勢いで凍らせ、後生大事に消費していく、ってのがお決まりのパターン。

普通の冷凍庫じゃそんなに入らないじゃーん ってのが今日のお話。

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業務用冷凍庫買わないと生きていけないねん

いくらでっかい冷蔵庫っつったって、冷凍庫のスペースはmax 200リットル程度だろうから、家族帯同で来ている人にはとてもじゃないけど足りない。

なので、こんな感じのものごっつい冷蔵庫を購入する事になる。

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うひょーでけー

中を開けるとこんなん。

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当方は先週購入したばっかりなので、まだ何も入れていない。年明けに大量にここに日本の冷凍食品が入るかと思うと、嬉しくて震える。

容量は気合いの500りっとる

ちなみにこの巨大冷凍庫、容量はなんと驚きの500リットル。聞きました奥さん?500ですよ、500!

どうも一般的には、最適な冷蔵庫容量の求め方、みたいな方程式があるらしく、『日本電気工業協会』殿曰く

70L×n(家族人数)+常備品分(100L)+予備(70L)

らしく、4人家族の場合は、450リットルらしい。ホントかよ。

それを冷凍庫だけで上回る500リットルなのである。びっくらぽん。

この500リットルの冷凍庫、ミストリー会長の解任劇で揉めているTATAの製品なのだが、お値段Rs.30,000ちょっと。日本円で約50,000円程度。なかなか高い。

まぁ後任の人か誰かに安く売ってあげれば良いし、どうもインドは中古品市場が盛り上がってるらしいので、そこそこの値段で売れるだろう、と踏んでいる。丁寧に使うしね。

って事でいくつか余談を。

余談① 音がそこそこうるさい

隣の部屋にいれば気にならないけど、これを稼働させてると、ぶぉーん って音が時々するので、寝室には置かない方がベター。

余談② コンセントが入らん!

こんな巨大なUFOみたいなコネクターを間にかませている。停電した時とかに冷凍庫がぶっ壊れる事を防止する『スタビライザー』なるものを装着すべし、と言われたので、街の電気屋行って買ってつけてみた。

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なおかつ、コンセントの大きさが違うので、もういっちょコネクターをかますと言う荒業。

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ちなみに、この2つでわずか520Rs。1,000円もしないのである。安っ!

そんな機能ついててこの値段なワケなくね?俺騙されてね?と言う気がめちゃくちゃするので、騙されていたとしたら別途アップする。(7割方騙されてると思う)

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余談③ 無駄に鍵がかかる。

こんな機能必要かね?と思いつつも、無駄にキーロック機能がついている。メイドとかに中身をパクられたくない人にニーズがあるんだろう。と勝手に解釈する。

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余談④ 開梱は家の外で!

写真を撮り忘れたが、結構でかい事もあり、段ボールに入って送られて来る。

何も考えずに家の中に運ばせて、室内で開梱する時に嫌な予感がして『丁寧にやれよ』とは言ったものの。。。

なんと中からゴキブリとクモが出現。うぉー。

てめーふざけんな!殺せ!と日本語で叫んだ所、おっさんAが男らしく足で踏みつけた。おい。床にこびりつくだろ。

とにかく、段ボールはゴキブリが良く卵を産みつけるので、段ボールから出す作業は外でやろう。


ちなみにこの作業者ども(確か5人くらいいた)は、水くれ、とか言い出したのでちっこいペットボトルをあげた所、作業終了後にチップを要求して来やがった。

お前調子乗ってんじゃねぇ、と言って文字通り背中を小突いて家から叩き出したのは言うまでもない。ったく。

〜今日の教訓〜

調子に乗らせる前に抹殺すべし。

マジでこれ。

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