<日本観光>名古屋のコートヤードが素晴らしかった件

3週間の一時帰国の間、実に色々な事をした。

5/27日本着からの6/16出国、20回の夕食チャンスのうち、家(というかマダムか自分の実家)で食事をしたのは3回のみ。それ以外は全て外食だった。

色々理由はあるが、4日間にわたって名古屋と京都に一人で出張&遊びに行っていた事も一因。今日はその名古屋出張で泊まったコートヤードについて書いてみたいと思う。

インドで蜜月関係だったハイアットと潔く決別し、アメリカに来てからはマリオットと心中する勢いの我が家。年会費$650のAMEXのマリオットカードも作ってしまい、宿泊するホテルはもうマリオット以外の選択肢がない。

従い、アメリカの国内出張で使うのも当然マリオット系で、コートヤードはそれなりに良く使うブランドとなっている。

アメリカのコートヤードは、マリオットの中では格下に分類される事もあり正直ショぼいのが多いので、名古屋のコートヤードも特に期待せずに予約した。アメリカと同じ感じでしょ、と。

が。

実際。

泊まってみると。

すんごい良いホテルやないかい!!!

という事で、写真を中心に色々と書いていきたいと思う。


早速エントランスとレセプションの写真を撮り忘れた事に気付いたが、清潔感のあるレセプションで、非常に良い。最近出来たんですか?と聞いてみると、どうも昨年オープンとの事で、真新しい感があるのは当然かもしれない。

HPから写真を拝借すると、こんな感じ。どう考えてもアメリカのコートヤードより好(ハオ)である。

期待感に大胸筋を膨らませながら客室に入るとこんな感じ。

洗面所はベッドルームからほぼ丸見え状態なので、全裸で洗面所にいると、同行者からは当然丸見えになる。この辺はややラブホらしさを感じないでもない。

ベッドルーム側から見るとこんな感じ。こちら側に座っている限り、あちら側の下半身は見えなさそうだ。

室内にシャープの空気清浄機があってちょっとビックリしたら、

更にネスプレッソまであってもっとビックリした。空気清浄機は使わなかったけど、ネスプレッソは当然使いまくった。

シャワールームはバスタブ付き&普通に広かった。米国にてバスタブ難民となっている当方としては、当然ながら2晩連続でお湯を満タンに溜めて風呂を満喫した。

先述の$650のクレジットカードを持っている時点で、当方は何もせずにプラチナエリートになれるので、最上階(16Fだったかな)の部屋にしてもらえた。窓からの光景は日中はこんなんで、

夜はこんなん。右上に写る細長いホテルはヒルトンらしいのだが、突風で倒されないか心配だ。(そんなワケない)

スポンサーリンク

部屋の状態に大変満足した当方、次のお楽しみポイントは朝食(確か数千円払った)である。朝食は久しぶりのバッフェで、コロナが終わった感を実感出来て非常に良い。

もちろんお米も自分で好きなだけ取れる。

この写真は何を伝えたかったのかイマイチ覚えていないが洋食系もあるよ、って事なのかもしれない。バッフェだから当たり前なんだけど。。

卵料理もシェフが要望に応じて作ってくれる。

メニューはこんな感じで、東海地区らしくうなオムレツなるものの用意があった。エッグベネディクトがあれば完璧だったが、さすがにそれは高望み。

エッグステーションでそそのかされて、あっさりうなオムレツを頼んだ当方、初日の朝食はこんな感じの和テイストに。うなオムレツは・・・まぁアメリカ生活で舌がバカになっている当方からしたら美味しかったんだけど、万人受けする味なのかは今ひとつ分からなかった。何故ブロッコリーがだらしなく落ちこぼれているのかは謎。

その翌日は打って変わって洋食っぽくしてみたのだが、2日目になって初めてきしめんが食べられる事に気付いたので、洋食の中にきしめんが女々しく紛れ込んでしまっている。一貫性の無さとはまさにこの事。

食後は優雅にカプチーノ。これはウェイターさんに頼まないとさすがに自分では作れない。

と言った塩梅で、部屋も食事も充分に楽しませてもらい、気になる宿泊料は一泊¥22,000ほど。$150ちょいと考えるとマジで安い!

アメリカのコートヤードに払う$150よりも何倍も満足感が得られるので、名古屋ステイの際はオヌヌメなのだ。

なお、HPには名古屋駅近く、と書いてあるが、徒歩では行けないのでご留意。地図見りゃわかる話ではあるけど。

地下鉄で伏見駅まで行くか、鋭く名駅からタクシーに乗るか、だが、¥1,000程度で行けるのでタクシーの方がベターだろうと思われる。伏見駅からも少し歩くし。

〜今日の教訓〜

アメリカのコートヤードも見習って欲しい。

京橋のコートヤードもキレイだし、日本がちょっと特別なのか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする