チェンナイの本格的日本ラーメン専門店秋平をしつこくオヌヌメする件

過去、何回も書いた事のある秋平。昨日も鋭く行って来た。

昨日は、インターンで頑張っているユリック選手の誕生日だったそうだが、当方が行った時点(21時前)では客は一人もいなかった。おい。

結果、昨日は1人でもそもそご飯を食べる事になったので、何を食べたかだけを書いておく。

まるで芸能人のブログの様で、誰得?感が否めないのだが、

秋平美味しそう!

と言う感想を持ってくれる人が1人でもいればと思う次第なのだ。

和牛が999INRで食べられる

以前あった、和牛vsバンガロール牛の食べ比べセットと言うのはメニューから抹殺滅殺ジャックナイフされていた。

※参考 Happy Cat バターナイフと呼ばないで


結果的に、和牛一本勝負のメニューだけになっていたのだが、ご存知の通り、チェンナイでは牛肉を食べる機会は殆どないので、脊髄反射状態でオーダー。

早速やって来た。

超美味しそう。と言うか美味しかった。

角度を変えてみる。

ひいてみる。

もっとひいてみる。

客誰もおらんやんけ。

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ガーリックライスもつけちゃう

ラーメンは、パイタンタン麺を頼んでいたのだが、シェフ殿から、

和牛を焼いた脂でガーリックライスはどうだ

と言う魅力的なオファーを頂いたので、そちらもお願いした。

どん。

超美味しそう。と言うか美味しかった。(肉は自分で乗っけた)

炭水化物に炭水化物を併せる、と言う極めてレベルの高いデブメニューをそつなくこなしてしまう辺りが、週4でジムに行ってても痩せない要因の一つだろう。

なお、ガーリックライスは、これを持って来れば家で簡単に作れる。

かける手間(白米を炒めてその上にぶっかけるだけ)を考えると、このガーリックライスの美味しさは圧倒的なパフォーマンスだ。

赴任の際は、是非持参する事を強くオヌヌメする。

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秋平の弱点とは

さて、褒めるだけ褒めて後はちょっと落としにかかる。ご理解頂きたいが、けなす意図ではない。

秋平、味は悪くないと本当に思っているのだが、北海道や富士と比べると本当にいつも客が少ない。

何故か。

色々要因はあると思うが、最近当方が思っているのは以下2点。

トイレがあまりキレイではない(クソ汚いワケではない)

座敷もそこまでキレイじゃない(同上)

トイレは本当に大事。

ここは秋平ではなく、1Fにフロントがあるホテルの管轄の様だが、投資すべきだ。

女性客(マダム達)にあまり評判が良くないのはここが一つ。

次に、座敷もそんなにキレイではない、と書いたが、

そんな贅沢言うな、チェンナイに畳があるだけで満足しろよ

の様な指摘もあるかもしれない。

それはそれで貴重だし助かっている。

だから、外食をあまりしない当方もちょくちょく通っているのだが、世の中の競争原理を考えれば、畳の空間を提供している富士と比較した時、清潔さで秋平が富士を上回っていると何人答えるだろうか、と言う事だ。(もちろん富士が日本並みにキレイ、と言うワケではない)

昨日も、牛肉を当方に持って来る際、従業員が床を裸足で歩いてから、そのまま畳に上がろうとしていたので、畳には上げずにその場で牛肉を取り上げたのだが、こう言う所だ。

前も指摘はしたが、直っていない。

富士では、少なくとも当方は同じ様なシーンを見た事がない。

当方、世の中の流行を作るのは女性と子供だ、と500年くらい前から言い続けている。

所属しているラグビーチームでも、子供と女性にターゲットを絞り、女性に嫌われそうな要素をちょっとずつ排除して来た。

ラグビーをやっている連中は、往々にして飲みが激しかったり、下ネタを強要したり、一見粗野だったりするケースが多いが、それは仲間内でおさえておけば良い話で、対外的に同じノリを強要すると、応援してくれる人は確実に減ると思っている。

そっち寄りの一部のコアな人がファンとしてつく可能性はあるが、全体のマスを考えた時、かなり少数だろう。

清潔さだったり爽やかさだったり、と言う要素は女性票を集めるのには非常に有効なはずだ。

秋平の経営方針はわからないし、インド人もターゲットにしているとも聞いた事はあるので、そこに重きを置いていないのかもしれないが、だんだんと生活環境も改善されて来て、家族帯同の日本人が増えて来ているチェンナイで、女性票を無視するワケにはもういかなくなって来ているんじゃないかな、と感じる。

と言う事で、皆さん、秋平にもっともっと行きましょう。

北海道も富士も良いけど、秋平にも行こう!

~今日の教訓~

我が家はあんまり外食しないから、貢献度合いは低い。

その分ブログで貢献・・・出来てるとは思わんけど。変な事書いてすまん。

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