家探しが難航している件

 

 

 

食生活にあまり大きな変化はないのだが、何故か激しくゲ陸遜に襲われている。

ホテルにはウォシュレットが付いていないので、TOTOに勤務している後輩からもらった携帯ウォシュレットが鬼神の如き活躍をしている。とっとと家を決めて、自宅にウォシュレットを取り付けたい所だ。

 

と言うのが前置きで、今日は家のおはなし。なかなかの長文だがご容赦頂きたい。。

 

 

絶賛住宅バブルなう

現在、我がFindlayでは住宅価格がアホみたいに高騰している。

 

例えば、以前見に行って、いいなぁ、と思ったこちらのおうち。

 

 

不動産屋からは26万5千ドルだよん、と言われたのだが・・・・

 

 

 

わかりにくいので過去の履歴を見ると・・・・

 

 

 

おい。元値は16万ドルやんけ。と言う事。@2008年時点だが。

 

 

 

↑の家だと間が空きすぎていてちょっとわかりにくいので、もう一軒行ってみたこちら。

 

 

 

この家のオーナーは、2019年に住み始めたみたいなんだけど、その時の価格と今の価格がこれ。

 

 

2年弱で4割弱上昇しており、何なら建築当初の2002年からは75%上がってるらしい。バブルか!めちゃくちゃ売却益出てるじゃん!

 

 

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まさかの賃貸も盛況

こんな状況で家なんか買いたくないんですけど・・・と言うのが本音であり、当初は後輩が住んでいる家(※)を鋭く奪取するつもりだった。

※家族が来る事を見越して一軒家買ったんだけどコロナのせいで家族が来なくなっちゃって賃貸アパートに引っ越そうとしているらしい。

 

が。

 

この住宅バブルの中で、まさかの賃貸物件も全く空きがない、と言う状況。つまり、その後輩が出て行く先がないので、当然当方もその家には入る事が出来ない。

 

どうやら、コロナのせいで住宅の供給が追い付いてない&日本でも同じ事起きてると思うけど広い郊外の家に引っ越したいブームのダブルパンチが起きている模様。知らんがな。

 

ちなみに、ちょっと前にバイデンパイセンが発射した給付金キャノンのせいで、一定数の米人が、

現金ちょっともらえたからしばらく働かんくても良いかな

みたいなマインドになっていて、住宅建設のスピードが上がらないのはその影響(労働力が集まらない)もある、と聞いた。ホントかどうかは知らんが、なかなか興味深い話ではある。

 

 

 

それでも目星はつけたよん

ただ、ラッキーなのは、この時期は学校が休みに突入する時期でもあり、引っ越しが結構多い時期ではあるらしい。つまり、マーケットに中古物件が結構流入して来るチャンスはある、との事。

一方で問題なのは、上述の通り需給バランスが崩れている為、マーケットに出てもソッコーでブロックされてしまう(知らなかったけど売買契約の協議中にある事をcontingentと言うらしい)ケースが多発している事。実際、realtor.comとかで調べると、結構色んな物件は出て来るのに、殆どがcontingentになっている。シットとしか言い様がない。

 

 

そんな状況の中、7軒目にして漸く殿下がお気に召した物件が出て来た為、内見した翌日にはオファーを出し、光の速さでcontingentに持ち込む事が出来た!

じゃあもうイケるじゃん、良かったじゃん!って話なのだが・・・・そうは問屋が卸しまへんえ、ってのが今の状況。。

 

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結構欠陥だらけなんすけど

オファーを出してそれが売主から了解されたら、次はハウスインスペクションとか言う工程になる。らしい。

 

当方も先週インスペクターのオジサンを不動産屋から紹介して貰い、インスペクションをしてもらった。

ちなみに、不動産屋・オジサン・当方、の3名でインスペクション後に話をしたんだけど、不動産屋は当方の英語が理解出来るのにオジサンはあまり理解が出来なくて、不動産屋が英語で英語を通訳する、と言う謎な現象が起きていた。オジサンは日本人とあんまり付き合いがない人なんだろうな、と無理矢理自分を慰めているのは言うまでもない。

 

 

話がズレた。

 

 

オジサンは当方の英語は理解出来なかったみたいだが、サカイよろしく仕事はきっちりやる人だったみたいで、彼の出してくれたレポートを読むと欠陥だらけだった。

全部で20項目くらいあり、全部書いてるとやべー事になってしまうので代表的なモノだけ書くと、

  1. 窓が動かない部屋がある
  2. 天井の天板的なヤツが剥がれかかっている
  3. ガレージ横のドアの枠が朽ちている
  4. ガレージの天井にクラック
  5. 暖炉のガス管の栓がない
  6. 食洗機のドレーンが正しく組み付いていない
  7. 風呂場の蛇口がガタガタ
  8. 屋根裏の断熱材が均一じゃない

などなど。

 

不動産屋は、そこまでクリティカルイシューじゃないよ〜とか言ってるんだけど、

それは貴様が決める事じゃない

とやんわりとお伝えし、↑の一覧で言うと、1-3-5-8は最低でも直してくれ、と言う話をしている。

 

 

一番クリティカルなのが他にありまして

先ほどのリストには載せなかったが、一番不愉快なのが排気システム。マジで終わってると思った。

 

Findlayだけなのかもしれないけど、どこの家もキッチンのガス台?コンロ?って言うの?あそこがIHみたいな電熱線のヤツになってて、その上に電子レンジと換気扇が一体型になったスタイルになっている。こんなん。

 

 

どうもこの換気扇はパワーがイマイチみたいで、焼肉とかやっちゃうと家中にニオイが充満しちゃうケースもあるんだとか。

 

そんな中、当方が今ブロックしている家はまずそもそもガスコンロである上に、その上に本格的な換気扇がついている。

 

 

なかなかイケてない?

 

正直、このキッチン周りが最も気に入ったポイントであり、購入の決め手になったと言っても過言ではない。

 

が、家を見に行った時、家の外壁に換気扇がついていなくて、あれ?どこから排気してるんだ?煙突にダイレクトで繋がってんのかな?と思っていた。

 

 

が。

 

 

なんと。

 

 

インスペクターに調べて貰ったら。

 

 

 

 

 

屋根裏に直接排気でしたウェイ!!!

 

 

 

マジありえなくない?

しかも良く良く調べて貰ったら、レンジフードだけじゃなくて各浴室の換気扇も屋根裏に直接排気されるシステムになってやがった。↓

 

 

それぞれニョキっと出てるのが換気扇の先っちょ。ざけんな。

 

 

浴室はまだしも、レンジフードの換気は外に行かなきゃダメだろ。屋根裏がベットベトになるっつーの。

 

 


 

と言う事で、現在売主に全部直せコラ、と通達している所。

 

恐らく、

今までこの状況で生活に支障はなかったからやるなら費用請求するよん

くらいの事を言って来るんだろうな、とは思っている。

 

が、ここでどう踏ん張れば良いのかイマイチわからんので、好き放題蹂躙される気がする。已む無し。

 

 

みんな、オラにパワーを・・・

 

〜今日の教訓〜

下手したらホテル100泊突破する。

 

ハイアットからマリオットに乗り換えようかな・・・

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