ニンタカのレシピを10年ぶりに見直した件

 

 

今週の木曜と金曜は、学校の1st quarterが終わったから、という事で子供達は休みだった。つまり気合の4連休。

ところが、長女(高2)の部活の練習を2日連続でぶち込まれ、旅行等は出来ない。従って自宅ステイくらいしか選択肢がない状態ではあったものの、男らしく休暇を取った。

 

まず、せっかく家にいるので、という事でガレージに棚を新設してみた。こんな感じ。

 

壁の柱に沿ってレールみたいなのを埋め込んで、そこにフックを引っ掛けて板を乗っけるだけの実に単純なDIY。(2時間ちょっとかかったけど)

その後、庭の落ち葉を集めて燃やしたり、子供達と遊んだりして実に良い休日スタートダッシュをカマしたのが初日。

2日目については、雨だった事もあり、クッキングパパとなる事にしたので、今日はそのおはなし。

 


 

皆様、湘南台駅にあるニューオリンズというパスタ屋さんをご存知だろうか。

 

8年ほど前にこちらのエントリで紹介した、ニンタカというパスタ(正式名称はニンニクと鷹の爪)が激ウマなのだ。

あまりに美味いけど、あまりに遠くてなかなか行けないのでなんとか再現したいと思って↑のレシピに辿り着いた、というのが10年前。

 

その時に記載したレシピは、先ほどのエントリ↑を是非ご確認頂きたいのだが、当然の如く味は本家には遠く及ばない。見た目もだいぶ違う。

 

こちらが本家。よだれが出そうだ。

 

それに対して・・・

 

なんか、だいぶ違う。。

 

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どこか改善点はないだろうか、という事で近頃の大親友(ChatGPT)とも相談して、2パターンの試作をする事にした。材料はこちら。

 

豚の挽肉を入れているのは、本家の写真に少し挽肉っぽいものが見えるから・・・というAI判定によるもの。挽肉なんか入ってなくね?とは思ったけど、それを完全に否定せず、乗っかるだけ乗っかる事に。AIに支配されつつある気がしてならない。

 

 

まずは材料を準備。左側がA、右側がB。実に乱雑な配置としか言い様がない。

 

 

Aの方は豚挽肉から炒め始め、Bの方はニンニクから炒め始める。ある程度肉類とニンニクを炒め終わったら茹で汁を投入して、残りの材料をイン!こちらも、分かりやすい様に左側をA、右側をBとしている。

 

 

少し煮立たせたらパスタを投入して、お湯が飛ぶくらいまで再度炒める。パスタの茹で時間は、規定の1分強短めでOK。

 

それをお皿に盛り合わせれば完成。じゃん。

 

 

盛り付けのセンスに関しては自分としても思う所があるわけだが、左がAで右がBという順番は変わらず。Aの方が多少マシだろうか。

 

 

結果。

Aではない。挽肉が強すぎて、味がやや変化している。Bの方がトータルで美味しいのだが、まだ本家とは差がある。気がする。パセリとバジルももっとぶち込んで良さそう。が、今までの我流ニンタカよりは美味しかったので、失敗ではなかったという点において試作は成功と判断する事にする。

 

とは言え、ニューオリにはここ10年くらい行けておらず、もはや味を覚えていない部分も否定出来ないので、次回の一時帰国のタイミングでは是非再訪してみたいと思う。

 


 

ニューオリもニンタカも知らない人にとっては、はぁ?なエントリかと思うが、騙されたと思って是非作ってみて頂きたい所だ。美味しいよ!

 

〜今日の教訓〜

トレンチノにも挑戦する。

 

トレンチノについてはこれらのエントリ参照!

 

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