ステーキってマジ素敵よねってのをドバイで実感する件

 

 

インスタやらFacebookを見ていると、クソリア充投稿が多く、あぁ日本はGWだったんだな、と今更ながらそこに思いを馳せている。

その心の広さ、まるでインド洋の如し、と評される当方、普段であれば自分の事を棚に上げて『平和ボケしやがって』とか思ってたかもしれない。が、今回に限って言えば、インド洋の如く平穏な心を保っている。

何故か。

 

ズバリ、当方も日本のGWに合わせ、アブダビ出張、と言う冗談みたいな事をして来た為だ。

 

当然、アブダビ出張が決まった時点でドバイに立ち寄る事も決めており、当然ながら全てにおいて魅力的だった為、この手のエントリはあと何回も続く事になるのでご諒承頂きたい。

まず、今日は初日のドバイ(泊まってメシ食っただけ)について。

 

 

ホテルはJWマリオット

いきなり良いホテルに泊まる事になったのだが、一応言い訳しておくと、元々は上司殿も一緒に行く予定になっており、そちら目線で良いホテルを押さえた為、已む無しなのだ。

しかしながら、実は最終的には色々あって上司殿が行けなくなってしまい、だったらお前ももっと安いホテルにしとけよ、と思う向きもあるが、敢えて気付かないフリをしてそのままにしておいた。これも已む無し。

 

なお、どうやらJWは2ヶ所ある様だが、今回のは空港に近い方のJWである。

 

 

エントランスと内観が既にイケメソ

当たり前だけどマジ豪華。

エントランスにはバンビちゃんが突っ立っている。

 

 

 

客室側の中庭吹き抜け部にはピアノがしれっと置かれている。

ここの下を見ると・・・

 

 

 

どん。

 

 

 

 

シャレとるわ〜

 

 

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ステーキが激ウマで号泣

22時過ぎの到着だったので、光の速さでB1Fのステーキハウス『JW`s』とやらにピットイン。

メニューがクソでかい。

 

 

 

 

ヒンドゥーの国・インドはご存知の通り、まともなステーキ等、ほぼ食べる事が出来ない。

人間、ステーキの食べられない国で過ごすとどうなるか、ご存知だろうか。

ステーキが食べたくなる、のだ。

これは心理学の試験で頻出すると思うので、覚えておこう。

 

従って当方の興味は一点突破。ステーキのみである為、ステーキに寄せてみる。

 

 

 

うーん、たけー・・・

漢らしくトマホーク30オンスAED415(約12,500円)に駆け込む、、様な気合いは金銭面並びに胃袋力共に持ち合わせておらず、リブアイ10オンスAED225(約6,500円)で妥協。その上にシーザーサラダも見えたので、ちっこいのを頼んでおいた。

 

まずビール。元々酒が飲めなかった当方、ヒューガルデンは人生で唯一美味いと感じたビールなので鋭く注文。

 

 

 

でけーよ。

竹葉亭は一切の関係がないが、でかさを伝える目的の為だけに登場させた。

 

お次は勝手に出て来たパン。

 

 

 

 

こんな食えるかい、って事で一部だけ食っておいたが焼き立て感満載で美味しかった。

 

サラダは撮り忘れたので、ダイレクトに肉に行ってしまうが、いよいよ登場。

どん!

 

 

 

寄せてみる!

 

 

 

 

いやー、これは泣ける。今思い出しても泣ける。

 

一緒にソースも出されたが、塩と胡椒のみで、肉本来のうまみと共に頂いておいた。と通っぽい表現をして自分に酔ってみる。

 

と言う事でホントにうまかったステーキ。なんてステーキなステーキ!と非常に鋭いオヤジギャグを乱発してみる。

この時点で満腹なのだが。最後にこんな物体が霧を吐き出しつつ勝手に出て来た。

 

 

 

なんじゃこりゃ?と思って息を吹きかけて中を見てみる。

 

 

 

 

 

 

依然として見辛いが、アイスの様だ。

これもお上品でとても美味しかった。

お会計はしめてAED410、約12,000円強。たけっ。

 

 

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部屋もなかなか

当然ながら部屋も豪華だ。

内観はこんなん。(ホテルhpのスクショ)

 

 

 

バスタブ付きで興奮してしまう。

 

 

 

 

当然、ソッコーで温泉に早変わりさせられてしまう。

 

 

 

今回は登別の湯なのだ。

惜しむらくは、シャワーの中にハンドシャワーがなかった事か。

 

 

 

 

ま、全然良いんだけどね。

 

あと、このシャンプー。

 

 

 

マリオットだし、なんかイケてる外見だから期待してたけど、くっそ髪がギシギシになるシロモノなので、自分のシャンプーを持参する様にしよう。

 

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朝食も激ウマ

いよいよチェックアウトの時が近付いて来てしまった。

朝食会場は、部屋からかなり歩いてアプローチする事になる。でかすぎやねん。

 

反対側にはこんな感じのエリアがあったが、探検する時間がなかったので、何をする所なのかイマイチわからなかった。

 

 

 

 

入り口から中を見渡す。

 

 

 

三枚連続で料理写真をドン。

 

 

 

残念ながらエッグベネディクトはオプションでお金を取るわよ、との上から目線。くそー。

 

 

 

 

 

当方のお皿はこんな感じに。

 

 

 

 

ハッシュドポテトがあるのはかなり嬉しい。インドでも、置いてあるホテルと置いてないホテルは半々くらいのイメージだし。嬉しくて、二皿連続で取ってしまった。

 


 

 

てな感じで、後ろ髪ぐいぐい状態でチェックアウトする事になったJW。

タクシーでアブダビに移動して仕事した後、またドバイに戻って来る事になるのだが、もはや出張なのかどうかも怪しくなっている点には断固としてこう言いたい。

仕事です。と。

 

そして今年のディワリはドバイだ!と家族会議に諮る事になった事も申し添えておこう。

待ってろドバイ、また行ってやるからな!!!

 

 

〜今日の教訓〜

インド洋は荒れやすいらしい。

 

全然穏やかじゃないと聞いた。

 

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