言う事は立派じゃねぇか!の件

前回、部下殿がボコボコ退社して行く話を書いた。こちら←クリック!

くっっ、、お前もか、、みたいなシーザー気分を味わえたので良しとしよう、とスーパーポジティブに考える様にしているが、現実はなかなか辛い訳で。

そんな中、今週から新しい部下殿が入社して来た。仮にY君としよう。

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Y君のポジションはManager。前職ではDeputy Manager(課長補佐みたいなモン)だったので、まさにホップステップしている訳である。

ジョブホッピング文化の片棒を担いでしまったかと思うと悔しい。

で、そんなY君、なかなか礼儀正しく、今の所賢そうに見えている。

舐め腐っていた前任のクソボケナス野郎とは大違いに見える。(あら口が悪いこと)

まだ本格始動前なので、色々とヒマそうにしていて、ってそもそも当方がしっかりボールを投げてないのが悪いんだけど、ヒマそうな時に少し話をした。

当:我々には売上拡大って使命があるよな。

Y:そうですね、サー。

当:売上拡大に必要なモノってなんだと思う?

Y:お客さんとの良好な関係です、サー。

当:うむ。ではその為に重要と思われる事はなんだね?

Y:まずしっかりと信頼を得る事です。具体的には、素早い対応と真摯な姿勢です、サー。

君ぃ、なかなかちゃんと答えてくるじゃないか。絶対それやれよ。

この発言、録音しておけば良かった、とマジで思ってしまった当方は人間失格だろうか、いや、そんな事はない。(反語)

つーか、文字にして改めて見てみたら、新人でもそれなりに答えられる内容。お前ハードル下がりすぎ!と自分に喝を入れて本日は寝る事とする。

〜本日の教訓〜

ボイスレコーダーは常備しておこう!

違うかー

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