Slingboxについて説明してみる件

当ブログにちょいちょい登場する便利グッズSlingboxさん。

以前から名前は知っていたが、『便利な何か』と言うかなり距離感のある評価で終わってしまっていた。

せっかくなので、どんなモンか、ちょっとだけ書いてみようかと思う。

瞬間的に購入するほどの魅力

先日シンガポールの友人宅を訪れる機会があり、そこでSlingboxの威力を見せつけられた当方は、その場(友人宅)でamazonにアクセス、瞬時のうちに購入してしまった。

ちなみにこんなん。

[amazonjs asin=”B00UJ54LLK” locale=”JP” title=”Sling Media Slingbox M1 HDMIセット SMSBM1H121″]

こいつを留守宅のレコーダーに接続して、色々と設定するのだが、残念ながら当方は遠隔操作と称して全てマダムにやって貰ったので、何が起きたかは説明できない。

ただ、やらされる方が多少、いや、かなり面倒である事は確かな様だ。

ちなみにうちのマダムは初日にうまく行かず、何回かトライアゲインした結果、3日目くらいに接続を完了してくれた。そこそこの機械オンチ(と言うかあんまり興味がない)だと思ってただけに一生懸命やってくれた様で惚れる。

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セットアップ完了後の便利さは破格

で、うまくセットアップが完了すれば、後はこっち(海外赴任先)でwebサイトにアクセスすれば良いだけ。

ログインするとこんな画面になる。じゃん。

スクリーンショット 2016-06-18 午後6.25.44

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この画面見た時、真面目に叫んでしまった。よっしゃーー!的な。それくらいの衝撃なのでR。

リモコンの形状まで自宅のと一緒なんだよ?すごくない?もう日本にいる気しない?

下側と右側に謎のインド広告が出ているのは気になるが、気にしてはいけない。見たら負けである。

権限は当然親機の方が強い

なお、動作は日本側のレコーダー(親)と連動している為、親側でガシガシいじられると無抵抗状態で同じものを見るしかなくなる

要するに、

親側と現地側では同時には違うものは見れない

と言う事だ。

なので、家庭内に格差が生まれている人は、単身赴任前までに何らかの形で決着をつけるか、土下座を超える土下寝をしてでもチャンネル権を確保しておく事をオヌヌメする。

〜今日の教訓〜

海外でも真田丸は見よう!

なんでやねん!

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